NEWS

幼少期にスイミングを始めるメリット

2021.12.01

子どもの習いごとランキングで長年、一位を獲得している『スイミング』

幼少期に始める4つのメリット

 

 

①「全身運動」ができる

水の中に入るとずっしりと負荷がかかったような感覚になり、思うようにカラダを動かせない…

理由は水の方が空気よりも密度が高いから。水の密度は空気の密度の約800倍にも相当するため

水中で動くだけで、自然とカラダに負荷がかかり全身運動になります。

 

②心肺機能の向上

水につかった状態は、胸部が水圧による圧迫を受けるため、陸上より呼吸筋を鍛えることができます。

そして息継ぎのときに、空気を吸い込み、しっかりと吐ききるには横隔膜を使うので、

自然と深い呼吸練習になり心肺機能の向上に繋がります。

心肺機能が向上すると、体力や持久力もアップします。医学的にもスイミングは喘息や気管支の弱いお子様へのリハビリの一環として推奨されています。

 

③バランス感覚の向上

水の中で歩いたり泳いだりするためには、水面とカラダを平行にするために意図的に体勢を維持しなければなりません。この際に日常生活では使うことのないバランス維持の動きが生まれ、バランス感覚の向上に繋がります。

もちろん、水泳によるバランス感覚向上の効果は子どもに限ったことではなく、大人であっても十分期待できます。

 

④免疫力UP

プールの水は、体温より低い31℃前後に設定されています。

最初は「冷たい」と感じるかもしれませんが、体温がプールの水に奪われることに対して、

体温を一定に保持しようとする体温調整機能力が身に付き、環境や体温の変化に強くなります。

また、プールで泳ぐ(有酸素運動をする)ことで免疫細胞を活性化させ、

風邪をひきにくい、健康なカラダを作ります。

 

 

コロナ禍で運動する機会が減ってきている今、

スイミングはお子さまの成長期に最適なスポーツの一つです。

子どもたちの「楽しい」という気持ちは、集中力につながり、目標達成への大きなチカラになります。また、みんなで練習することで、少しずつ集団行動に慣れて、優しさや思いやりのココロが芽生えていきます。

ぜひティップネス太田店のスイミングで、健康なカラダとココロを身につけませんか?

 

スイミングクラスについて詳しくはこちら